スト6 豪鬼 しゃがみ弱pの効果的な使い方

豪鬼 豪鬼

このページではストリートファイター6の豪鬼のしゃがみ弱pの性能・できることについて解説します。

しゃがみ弱P絡みのセットプレイ・倒し切りコンボもまとめています。

しゃがみ弱p 性能

発生4F / 全体14F / 硬直差 ヒット時+5F ガード時-1F 必殺技キャンセル可能 ダメージ300

全体フレーム詳細:発生4F/持続2F/硬直9F (+4起き攻めに立弱pを重ねると最遅延持続重ねとなる)

豪鬼の最速打撃の4F技で相手がしゃがみ状態でもヒット・ガードとなります。

しゃがみ弱pを使う場面

相手がしゃがみ弱pの届く間合いにいる時

しゃがみ弱pは最速攻撃である4Fなので、しゃがみ弱pが届く間合いでボタンを押すのはこちらが先に相手に触ることができるため良い選択肢となります。

またしゃがみ弱pを押すときは、とりあえずもう一度しゃがみ弱pを押すことをおすすめします。

連打キャンセルという技術で、しゃがみ弱pをしゃがみ弱pでキャンセルすることができます。

連打キャンセルという技術を使ってしゃがみ弱pを複数回押すことによって、相手がしゃがみ弱pを喰らっているか、ガードしているか、ドライブインパクトを撃っているかなどを確認することができ、相手の状態を確認できることがしゃがみ弱pを連打するメリットになります。

しゃがみ弱pを2回撃って相手の状態を確認した際の状況で以下のように派生します。

※しゃがみ弱pは密着状態だと3回当てられるのですが、ちょっと距離が離れていた場合3発目がスカるため安定して狙える2発で確認としています。

しゃがみ弱pがヒットしていた時

しゃがみ弱pがヒットしていた場合は以下の選択肢が考えられます。

  • キャンセル強昇竜拳を撃つ
  • (相手画面端のみ)キャンセル弱灼火を撃つ
  • (相手が立ち状態でヒットしている時)弱竜巻→しゃがみ大キック(大足)を撃つ
  • (相手の体力が少ない場合)しゃがみ弱pをドライブラッシュして倒し切りコンボをする
キャンセル強昇竜拳を撃つ

キャンセル強昇竜拳を撃つメリットは以下の通りです。

ヒットさえしていれば相手が立ち状態でもしゃがみ状態でも関係なく使ってよい

一番のメリットはとりあえずしゃがみ弱Pがヒットさえしていれば正解になるということです。

実戦で実際にしゃがみ弱pからキャンセルして何かするのは意外と難しいです。

そんな時にとりあえずヒットさえしていれば出してよい昇竜拳の存在を知っていれば心の支えになります。

※注意点:しゃがみ弱Pを密着以外で3回当ててしまうと3発目のしゃがみ弱Pが当たらなくなります。

その結果昇竜拳まで入れ込んでいて暴発した時が目も当てられない状況になるので、密着状態以外でしゃがみ弱Pを3回打つと昇竜拳を撃たない方が良いと覚えておきましょう。

強昇竜拳後ドライブラッシュで中下段の択をかけられる

強昇竜拳後、ドライブラッシュを使って最速で6中Pを押すと起き上がる相手に6中Pを重ねることができます。

6中Pは重なっているので相手の起き上がり最速打撃に勝つことができます。

当たっていれば+7Fなので立中Kやしゃがみ中Pが連続ヒットします。

6中Pは2段攻撃なのでヒット確認もしやすいのとしゃがみ中Pを当てた後のコンボが安いため、できるなら立中Kを連続ヒットできるようにしましょう。

コンボは(強昇竜拳) > ラッシュ6中P > 立中K > 弱竜巻 >強昇竜 となります。※ダメージ2680

このコンボは強昇竜でコンボが終わっているので同じようにもう一度ドライブラッシュで中下段を迫ることができます。

下段択はドライブラッシュしゃがみ弱Kとなります。

こちらもヒット時+7Fなので立中Kやしゃがみ中Pが連続ヒットします。

コンボは(強昇竜拳) > ラッシュしゃがみ弱K > 立中K > 弱竜巻 >強昇竜 となります。※ダメージ1930

こちらも強昇竜でコンボが終わっているので同じようにもう一度ドライブラッシュで中下段を迫ることができます。

つまりこの中下段択は相手が当たっている限りループできるためわかりやすく強いです。

(相手画面端のみ)キャンセル弱灼火を撃つ

相手が画面端の時はキャンセル弱灼火を使うとこちらが+3F状況でその場投げができます。

しかも相手の最速投げに対して後ろ下がりをすることで投げも喰らいません。(シミーができる)

こちらが弱灼火を当てた後、最速で投げをするか、後ろに下がって相手が投げ抜けを押しているか確認して、押していたらしゃがみ中P > OD灼火からのコンボを決める非常に強い二択をかけることができます。

画面端の場合は積極的に狙ってよいと思います。

※注意点:弱灼火は立ち弱Pからは繋がりません!必ずしゃがみ弱Pからキャンセルして出すようにしましょう。

各選択肢のダメージ

投げ:1200

投げスカりに対して打撃択:しゃがみ中P > 立大P > OD灼火 > しゃがみ大P > 弱波動 > 強竜巻 4100ダメージ※安定して確定を入れたい人向け

立大K > しゃがみ大P > OD灼火 > しゃがみ大P > 弱波動 > 強竜巻 4440ダメージ※投げスカり確認に自信がある人向け

(画面中央:相手が立ち状態でヒットしている時)弱竜巻→しゃがみ大キック(大足)を撃つ

相手が立ち状態でヒットしている時は弱竜巻 > しゃがみ大キックを当てて前ステップを二回最速で入れると+4フレーム有利で起き攻めを仕掛けることができます。

打撃を重ねるならしゃがみ中P、投げを重ねるならそのまま最速で投げるとよいです。(モダンはしゃがみ中Pがないので中攻撃(立中K)を重ねましょう。)

密着状態でしゃがみ弱P > しゃがみ弱P > 弱竜巻 > しゃがみ大キック(大足)だと後ろ下がりで相手の最速投げをよけることはできないので基本は打撃と最速投げで攻めましょう。

密着状態でしゃがみ弱Pを3回当てた場合は相手との距離が離れるため、後ろ下がりで相手の最速投げを避けることができます。しゃがみ弱Pを3回当てた場合は相手の投げを釣る選択もありでしょう。

とりあえず弱竜巻→しゃがみ大キックからの攻めは投げ釣り出来ないと思っている相手に有効です。

(相手の体力が少ない場合)しゃがみ弱pをドライブラッシュして倒し切りコンボをする

意識していないと頭から抜けてしまう選択肢としてしゃがみ弱Pからの倒し切りプランがあります。結論から言うとしゃがみ弱P2回からドライブラッシュをしてSA3コンボを完走すると4145減るので、わかりやすい指標だと相手の体力が黄色になったら倒し切りを狙えます。実際はオーバーキルなのでもう少し相手の体力が多くても倒し切りを狙えます。

しゃがみ弱Pを敵を追い払う手段としてとりあえず使っていると頭から抜けがちですが、しゃがみ弱Pが当たる展開は実戦でもかなり起こることなので、マスターできれば勝率は必ず上がると言えるほど影響力があります。

では実際のコンボを紹介します。

しゃがみ弱Pからの倒し切りコンボ(画面中央)

画面中央のコンボは以下となります。

しゃがみ弱P > しゃがみ弱P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ弱P > しゃがみ大P > キャンセルドライブラッシュ > 6大P > しゃがみ大P > 強灼火派生まで > キャンセルSA3 ダメージ4145

なお、最後のしゃがみ大Pから強灼火ではなく、弱竜巻 > 弱昇竜 > キャンセルSA3を撃つとダメージ4056となり強灼火締めよりダメージが下がります。

コンボを伸ばして最後にSA3を決めるときは強灼火のほうが良いと覚えておきましょう。

しゃがみ弱Pからの倒し切りコンボ(画面端)

覚えやすいように画面中央コンボを使いまわす場合は、最後の強灼火派生から弱昇竜キャンセルSA3となります。

しゃがみ弱P > しゃがみ弱P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ弱P > しゃがみ大P > キャンセルドライブラッシュ > 6大P > しゃがみ大P > 強灼火派生 > 弱昇竜 > キャンセルSA3 ダメージ4233

もっと高いコンボを狙う場合は以下となります。

しゃがみ弱P > しゃがみ弱P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ弱P > しゃがみ大P > OD灼火 > しゃがみ大P > キャンセルドライブラッシュ4大K > 弱波動拳2段階タメ > 中竜巻 > 弱昇竜 > キャンセルSA3 ダメージ 4317

コンボ選択する余裕があればこちらの方がベストです。ただ結構操作が忙しく、画面中央と画面端でコンボを変えるのは負担になるので、慣れるまでは画面中央とコンボを同じにして端だけ弱昇竜拳が入るとだけ覚えておくだけで問題ないと思います。

もっと高みに上りたい人はコンボ切り替えを意識するとよいでしょう。

しゃがみ弱pがガードされていた時

ガードされていれば基本的にはこちらが-1Fなので何もしないのが定石となります。

その他の選択肢として、相手がしゃがみ弱Pガード後、しゃがみ中Kなど届く技を最速で返してくる場合はこちらがしゃがみ弱Pを打ち終わった後に最速でしゃがみ中Pを入れ込むと相手のしゃがみ中Kが発生する前にこちらのしゃがみ中Pが勝つ打ち方ができます。

その場合カウンターとなるのでしゃがみ中Pからしゃがみ中Kが繋がります。

他には、しゃがみ弱Pをガードさせた後、しゃがみ中Kを入れ込むプレイもやりたくなってしまいますが、正直ぼったくり技なのでアクセント的に使うにとどめるほうがいいでしょう。

これは相手がガード後後ろ下がりをしたときに当たるのみで、相手が最速でしゃがみ中Kを撃ち返されるとこちらが負ける択なので、あまり使わない方が安定します。

逆に相手がしゃがみ弱P×3から最速でしゃがみ中Kを入れ込んでいる場合はこちらもしゃがみ弱Pをガードした後にしゃがみ中Kを撃てばこちらのしゃがみ中Kが勝つので覚えておきましょう。

最速で攻撃をしたい時

しゃがみ弱pは4Fで豪鬼が持つ技の中で一番早い技となっています。

お互いが同じタイミングで動ける場合、しゃがみ弱pのような最速打撃を押しておけば相手が無敵技でなければ負けることはなく、相手も同じようにしゃがみ弱pといった4F技を押した場合相打ちになり、相手が4Fより遅い技を押した場合こちらのしゃがみ弱pが勝ちます。

つまり同じタイミングで動ける場合、自分が持つ最速攻撃を出すと比較的安全な選択肢になっており、定石なのです。

また一番早い技を出せば相手の反応が遅かったり、遅い技を選択している場合に一方的に勝つことができます。

対戦相手の練度が低ければ、いろんなシーンで最速で行動ができていないことがあり、その結果こちらの迷いのない最速攻撃が勝ってしまうこともあるので、とりあえずしゃがみ弱pが届くところに相手がいれば最速で押してみるのも一つの手です。

この話の理屈を理解するにはフレームの知識を身に着ける必要がありますが、ひとまずこのゲームに慣れるまではとっさに最速攻撃を出せることはいいことになりやすいです。

まとめ

・しゃがみ弱Pは最速打撃攻撃で相手に届く距離であればとりあえず押してよい

・しゃがみ弱Pを押すときは2回以上しゃがみ弱Pを押してヒット確認をする

・しゃがみ弱Pがヒットした場合、とりあえず強昇竜拳を当てる。余裕があれば相手が立ち喰らいだったり、画面端だったり、体力が4000以下だったら状況に応じてコンボルートを変える

しゃがみ弱Pは実際の試合でも押す機会は多いので使い方を整理しておけば勝率に直結します。

色々使い道があるのでそれぞれ使い分けられるように頑張りましょう!

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