スト6 飛び道具キャラに困っている人必見!飛び道具の対策

対戦知識

この記事ではストリートファイター6の飛び道具技に対してどう対処するべきかを考察します。

ガイル、豪鬼、リュウ、DJといった玉が強いキャラの対策を知らないと寄れずにそのまま負けてしまうでしょう。

弾の対処方法を知って、相手の思惑に負けず、逆に相手を焦らせるようなプレイを目指しましょう。

飛び道具キャラへの対策の目指すべきゴール

飛び道具キャラと対戦するときに目指すべきゴールはジャンプしたら自分のジャンプ攻撃が届くところまで近づくことです。ジャンプ攻撃が届くならば、相手が飛び道具を撃った時にこちらがジャンプしていた場合、飛び道具の3,4倍ぐらいのダメージを与えることができます。

ジャンプが確定してしまう距離に行けば相手はジャンプ攻撃を喰らいたくないので急に飛び道具の頻度が下がります。

飛び道具がいっぱい飛んでくる状況というのはジャンプ攻撃が届かず飛び道具を撃つことにリスクがない状況でとりあえず使ってきます。

リスクもないし、当たればラッキーの気持ちで使っているということですね。

ではどうやってジャンプ攻撃が届く距離まで近づくのかというと大きく2通りの対策があります。

どうやって飛び道具キャラに近づけばいいのか?

飛び道具をジャンプでかわす

直感的な対策ですが、飛び道具をジャンプでかわすのは有効です。

できるならば飛び道具は早めにジャンプで避けるのが理想です。

ジャンプでかわすメリットは「飛び道具が画面上にある間、空いては次の飛び道具を撃てない」ことです。

リュウの波動拳を例に考えると、波動拳をジャンプでかわすと波動拳が自分の後ろに残っています。

その間は相手は波動拳が打てません。波動拳が打てないということはその間は前に歩いても波動拳が飛んでこないので安全に歩けるということです。

もう一つのメリットは自分のドライブゲージが減らないことです。

ストリートファイター6のゲームシステム上、相手の攻撃をガードしてしまうとドライブゲージが減ってしまいます。

ジャンプでかわしてしまえばドライブゲージを減らさずに飛び道具をかわすことができます。

飛び道具をジャンプでかわすデメリット

ジャンプでかわすデメリットは相手がとてもうまいプレイヤーだとジャンプに対空攻撃を合わせてくるからです。

具体的には遠目でジャンプをしたとき、相手がドライブラッシュして距離を稼いで昇竜拳を撃つことがあります。

しかし、そんなことができるプレイヤーはマスターの上の方のプレイヤーなのでマスターに到達するまでは特に考えなくてよいでしょう。

飛び道具をパリィでとる

飛び道具をパリィするのもよい対策です。

パリィのメリットはドライブゲージが減らないことです。

ジャストパリィを取れるならさらにメリットがあります。

パリィを取るタイミングで前ジャンプを入れたり、波動拳を入れると、ジャストパリィが成功した時だけ前ジャンプや波動拳が出せます。

もし相手が波動拳を連続して売ってきた場合、ジャストパリィからジャンプ攻撃が確定します。

ジャストパリィでこちらがOD波動拳を撃つと相手の次の波動拳に打ち勝って逆に相手にOD波動拳を確定で当てることができます。

そうすれば相手はダウン状態になるので一気に相手に近づくことができます。

少し難しいテクニックですが、もしジャストパリィした後にOD波動拳を撃ち、相手がノーマル波動拳を撃っていればこちらのOD波動拳が確定します。

上記の状況で相手がノーマル波動拳を撃っていることが確認できれば追撃を入れることができます。

例えばケンならOD波動拳 > ドライブラッシュ立大Pからコンボ

豪鬼ならOD波動拳 > SA1が狙えます。

相手はこちらのジャストパリィを見てから飛び道具をやめることはできないので(相手はガードのつもりで考えているため)連続して飛び道具を撃つ癖がある人に特に有効です。

少し発展した話になりますが、ジャストパリィで対処するメリット3つ目は飛び道具と一緒にドライブラッシュで攻めてくる相手に対してカウンターをとれることです。

チュンリーの弱気功拳やガイルの弱ソニックのような遅い飛び道具と一緒にドライブラッシュで攻めてくる強い戦法があります。

これは飛び道具のガード硬直中に相手が動けないので攻められるのですが、ジャストパリィを取るとガード硬直が短くなり、こちらが無敵技でカウンターできます。

状況によってはこちらの通常攻撃で追い払えます。

飛び道具をパリィで取るデメリット

デメリット一つ目は相手が最速波動を撃てることです。

パリィを取ると弾が消えるため相手はすぐさま次の飛び道具を撃つことができます。

相手が連続で撃ってくるのを読んだならジャストパリィからOD波動拳を撃てばよいです。

デメリット二つ目は自分のドライブゲージが0.5本以下だとバーンアウトしてしまうことです。パリィを入れたつもりなのに自分のキャラがいきなりバーンアウトしてしまいます。

ただこのデメリットは自分がドライブゲージ管理していれば問題ないでしょう。

飛び道具無敵技を使う(弾抜け)

もし自分のキャラが飛び道具無敵を持っているなら飛び道具無敵の技で相手の飛び道具を抜ける方法もあります。

自分のキャラがモダンであれば飛び道具無敵技やSAをワンボタンで出せるので狙いやすいです。

メリットは一度相手の弾を抜けてしまえば相手の弾打ちを大きく抑制できることです。

一度抜けられても懲りずにずっと弾を撃つならば、ずっと弾抜けしてやればそれだけで勝てます。

特にSAでの弾抜けは相手が意識していなかった場合、勝負の決め手になることが多いです。

弾抜けを狙うデメリット

デメリットは弾抜けを狙うことに集中力を持っていかれることです。

弾抜けを狙うということは相手が弾を撃つことに集中しているわけで、相手の他の行動に対して対応がやりにくくなります。

弾抜けを狙っていると普段は止められる相手のジャンプを通してしまったりドライブラッシュを通してしまいます。

一度弾抜けを見せれば相手は弾の頻度が減りやすいので、弾の頻度が減れば前に歩けるなと考え方を変えられればスムーズに相手に接近できます。

飛び道具に対しての心構え

飛び道具は無理に100%対処する必要はないです。

飛び道具の対処で一番大事なことは余計な被弾をしないことです。

最初はガードでもよいです。バカスカ被弾するのが一番まずいからです。

また、相手に近づけたからと言って焦って攻める必要はないです。

飛び道具をパリィしてもドライブゲージはすぐ回復します。特に何も失っていないのです。

特に何も失っていないのならこちらが焦る必要はありません。損していないですからね。

焦って攻めると相手が対空の準備をしていて返り討ちにあいやすいです。

逆に相手に近づいて飛びが通る間合いにいると相手が勝手に焦って前ジャンプ攻撃してくるかもしれません。

飛び道具は結局相手を焦らせる技であり、飛び道具だけで負ける試合なんてそうそうないのですから

飛び道具に焦らされてうかつにジャンプして相手の対空を喰らい、また飛び道具連打されるようにならないよう心の余裕を持ちましょう。

まとめ

  • 相手の飛び道具の対処はジャンプでかわす、パリィをする、飛び道具無敵技を使う。
  • 飛び道具だけで負けることはそうそうない。心の余裕をもって焦らず戦おう。
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